
3月になると、「来年にはもう社会人か」と実感が湧いてくる時期だと思います。
その中で、建設業を選ぶことに対して、
少し不安を感じている方もいるのではないでしょうか。
「きつそう」
「自分にできるのか不安」
こういったイメージは、正直なところ間違っていない部分もあります。
■建設業=きつい?そのイメージの正体
確かに建設業には、体力的な側面や現場特有の環境があります。
朝が早い日や、屋外での作業があるのも事実です。
最初のうちは「思ってたより大変」と感じることもあるかもしれません。
ただ、その中で分かってくるのが、
この仕事は単純な力仕事ではないということです。
現場には多くの人が関わっていて
それぞれが役割を持って動いています。
その流れの中で、自分の立ち位置が少しずつ見えてきます。
■ジェイワンの現場での役割
ジェイワンは、現場の中で”潤滑油”のような役割を担っています。
特定のひとつの作業だけでなく、
現場の状況によって柔軟に動くことが求められます。
覚えることや関わる人は多いですが、
現場全体の流れは自然と分かるようになっていきます。
最初は広く関わりながら、少しずつ自分の得意な分野を見つけていきます。
■最初は誰でも未経験

入社してすぐにできることは、正直多くありません。
資材を運んだり、掃除をしたり、傷がつかないように養生したり
先輩の動きを見ながらついていくところから始まります。
最初は「何をしているのかわからない」「何のためにやっているのかわからない」
という状態でも問題ありません。
現場に出て、少しずつ慣れていく中で、
「あ、こういう流れなんだ」「このために必要なことだったんだ」と分かるようになっていきます。
■入社後のリアルなステップ

最初の数か月は、とにかく現場に慣れることが中心です。
分からないことを聞きながら少しずつ仕事を覚えていきます。
半年くらい経つと、できることが少しずつ増えていきます。
職人さんとのやり取りも最初よりスムーズになります。
1年ほど経つ頃には、
現場全体の流れもなんとなく見えてくるようになります。
最初はついていくだけだったのが、
少しずつ自分で考えて動けるようになっていきます。
※その後は、希望や適性に応じて職長や営業、施工管理などの業務に関わることも可能です。
■この仕事の良いところ

建設業の魅力のひとつは、
自分の仕事が形として残ることです。
商業施設や学校、ホテルなど、
多くの人が利用する建物に関わる機会もあります。
普段何気なく使っている建物も、
現場で多くの人が関わって作られています。
その一部に自分が関わっていると考えると
やりがいを感じる場面は多い仕事です。
■ジェイワンが大切にしていること

ジェイワンでは、
「できない理由ではなく、できる方法を考える」
という考え方を大切にしています。
現場は一人では動きません。
だからこそ、人と人との連携が重要になります。
その中で経験を積み、自然と成長していける環境があります。
■最後に│3月は”スタートのタイミング”
新しい環境に飛び込むのは、誰でも不安です。
建設業は決して楽な仕事ではありません。
しかしその分、確かなスキルと経験を身に着けることができます。
「手に職をつけたい」
「成長できる環境で働きたい」
そう考えている方にとって、
建設業という選択は決して間違いではありません。
続けていく中で、できることが増えていく実感は得やすい仕事です。
もし建設業に少しでも興味があれば、
ひとつの選択肢として考えてみてもいいかもしれません。