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高精度 床コンクリート施工high-precision concrete

精度を支える技術professionalism

高精度のコンクリート床が求められる現場を任せていただけることはジェイワンの誇りです。

原子力発電所、物流倉庫、高速道路の橋梁。

これからも技術にこだわり、プロの信頼に応えて参ります。

  • 画期的な技術革新で、最高品質のコンクリート床を実現「JS工法」

    JS工法

    JS工法とは?

    JS工法は、国土交通省のNETIS(登録番号:QS-120025-A)にも採用されるほど、土間コンクリート業界に画期的な技術革新を起こしました。

    表面強度の高さ、ひび割れの抑止効果、レベル精度の高さで、平らで美しい床に仕上げることができます。
    大面積の床仕上げ施工が可能なJS工法は、工期の大幅短縮に貢献しています。

    機械特許の3大マシン

    サーファー

    サーファー

    ローリー

    ローリー

    ハンドマン

    ハンドマン

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    サーファー

    サーフボードの形状をした振動機付きの木製板で、生コンの表面に特殊な振動をかけます。
    それによって、生コン内部の「余計な水分」と「空気」を排出し、高密度のコンクリート床をつくります。

    サーファー

    サーファー施工前

    ローリー

    サーファー施工後

    ローリー

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    ローリー

    3連ローラーでコンクリートの上からバランスよく圧力を加えることで、内部の密度を濃くし、表面のデコボコをフラットにします。
    道路のアスファルト舗装のような表面から圧力をかける方法で、表面は定規で当てたように、真っ平らに。

    サーファー

    ローリー施工前

    ローリー

    ローリー施工後

    サーファー

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    ハンドマン

    トロウェルと一体になった歩行式金鏝仕上機です。均一に加圧でき、鏝跡が残りにくい仕上げが可能です。立って作業できるので、腰への負担が少ないのも特徴です。

    手持ち式ハンドマン

    手持ち式ハンドマン

    騎乗式ハンドマン

    騎乗式ハンドマン

    均一に加圧でき、真っ平らに

    均一に加圧でき、真っ平らに

    均一に加圧でき、真っ平らに

    スピーディに仕上げられるハンドマン

    「JS工法」で鏡のような美しい床に

    「JS工法」で鏡のような美しい床に

    「JS工法」だからできる

    高精度の
    レベル精度

    従来工法より大面積を一度に施工できるから、打設の回数が減り、墨出の精度がアップ。5mで±2mmの高精度。

    高密度で
    クラック軽減

    特許マシンで特殊な振動をかけ、生コン内の余分な水分と空気を排出。転圧して高密度にするからクラック低減。

    1日で
    大面積仕上げ

    3種の特許マシンを組み合わせることにより、1日に3300m2が可能に。少ない人工で施工でき、工期にも余裕。

    「JS工法」に適した床は?

    精度の高さを求められる床
    コンクリートが表面に出る床
    医療施設

    医療施設

    物流センター

    物流センター

    大型商業施設

    大型商業施設

    高速道路橋梁部※浸透性アスファルト舗装下層

    高速道路橋梁部
    ※浸透性アスファルト舗装下層

    JS工法に関わる特許・登録の情報

    • 機械特許

      ・機械名 サーファー/名称 表面均し装置/特許番号 第4789784号

      ・機械名 ローリー/名称 ローラー式転圧装置/特許番号 海外特許番号 US8414220B1

      ・機械名 ハンドマン(歩行式) /名称 床仕上げ装置/特許番号 第3892029号 PTC(国際特許) 米国、豪、中国他

      ・機械名 ハンドマン(騎乗式) /名称 床仕上げ装置/特許番号 第4731209号

    • 工法特許

      ・工法名 JS(上成)工法/名称 床面施工法/特許番号 第3913263号

    • 商標登録

      ・機械名 ハンドマン(歩行式)/名称 ハンドマン/特許番号 第4897924号

      ・名称 上成工法/特許番号 第4983466号

    • 意匠登録

      ・ハンドマン(歩行式) /名称 床仕上げ装置/特許番号 第1269545号 第1269062号

  • 土間

    土間

    床コンクリートの広がる可能性

    ジェイワンは床専門の左官業者として26年の実績を誇ります。
    コンクリートの床をつくる「土間」の仕事。
    高精度な土間の基礎があるからこそ、どんな大きな建物も、どんな意匠の建物も存在できるのです。

    戦後、床コンクリート施工が日本ではじまり、その需要は伸び続けてきました。
    近年は、大型商業施設など建物の大型化が相次ぎ、土間屋が施工するコンクリート床の面積はますます広がっています。

    ジェイワン は、職人の技に最新の工法を取り入れることで、作業をより楽に、簡単にし、美しい床コンクリートを実現することで、付加価値の高い商品を提供して参ります。

    • 信頼しあうプロと 信頼しあうプロと

      信頼しあうプロと

      高い技術力をもつ協力業者とチームを組むことで、効率よく、精度の高い床コンクリートを作ります。

    • 段取りのよさ 段取りのよさ

      段取りのよさ

      ポンプ・土工・土間が三位一体になり、効率よく作業しやすい「段取り」のよさも強みです。

    • さらなる挑戦 さらなる挑戦

      さらなる挑戦

      プロに信頼される技術力を磨き、新しい技術も導入しています。

ジェイワン 3つの柱what we do

  • 建設運営サポート

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  • 検査・事務サポート

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